メルボルンの中心部に位置するビクトリア国立美術館(NGV)は、オーストラリア最古の美術館であるだけでなく、世界中から集められた数千点もの作品を収蔵する、生きた芸術の宝庫でもあります。ヨーロッパの古典絵画から革新的な現代美術まで、 NGVは美を愛し、探求心を持ち、現代都市の中心にあるユニークなアート空間に浸りたい人にとって理想的な場所です。

今日は、この美術館の美しさを探ってみましょう。
ビクトリア国立美術館(NGV)住所: Googleマップ
入場料:完全無料。

美術館に入る前に、展示物にぶつからないように、リュックサック、三脚、大きなバッグなどかさばる荷物は置いていくようにと係員から指示があります。そのため、ご来館の際は、荷物をできるだけ少なくしておきましょう。

この美術館は3階建てで、G階では特別展が開催され、1階ではアジア諸国の作品が展示され、2階ではヨーロッパ諸国の作品が展示されます。

特別展は入場にチケットが必要なことが多く、入場待ち時間も長くなります。そのため、美術館に着いたらまず、現在開催中の展覧会(興味のある展覧会の場合)のチケットを購入する列に並び、その後、展覧会が始まるまで(通常2~3時間待ち)1階と2階を回ります。

私はアジア諸国の美術作品が展示されている美術館の1階から見学を始めました。


ここは非常に大きなスペースで、中国、日本、インドから、ベトナム、タイ、マレーシアなどの東南アジア諸国の膨大なコレクションが展示されています。



アジア国立博物館全体を見学するのに約1時間かかりました。館内はとても広いので、見どころを見逃さないように順番に回ることをお勧めします。


私はアジア文化に馴染みすぎているようで、ここに展示されている作品にはあまり感銘を受けませんでした。


しかし、美術館2階のヨーロッパ展示エリアにはすっかり圧倒されました。美術愛好家の私にとって、レンブラント、ターナー、ピカソなどの作品を自分の目で見ることができたのは、本当に忘れられない体験でした。







そしてヨーロッパ各国のアート空間に約2時間浸った後、Gフロアへ降りて、現代アート界の水玉模様の女王、草間彌生さんの展覧会を見学しました。


草間彌生は、水玉模様や繰り返し模様、無限鏡の部屋などで知られる、世界で最も影響力のある現代芸術家の一人です。












草間彌生展は、花でいっぱいの部屋で幕を閉じました。入場者全員に花が配られ、部屋に飾られました。しかし、私が到着した時は人混みがひどく、この部屋ではあまり写真を撮ることができませんでした。最高の体験をするには、できるだけ早く到着することをお勧めします。


ビクトリア国立美術館探訪の旅はこれで終わりです。NGVは単なる芸術の目的地ではなく、美、感情、そして文化の深みの繋がりを見いだした場所でもあります。メルボルンにいらっしゃる方、あるいは訪れる機会のある方は、ぜひこの体験をお見逃しなく。展示スペースを数時間散策するだけでも、芸術が身近で生き生きと感じられるはずです。

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